よくある質問
faq
自動火災報知設備がついている建物にも、住宅用火災警報器の設置が必要ですか?
自動火災報知設備やスプリンクラー設備がすでに設置されている部屋等には、新たに住宅用火災警報器を設置する必要はありません。
ただし、共用部分の廊下のみに設置されている場合や、高層階などの一部の住宅のみに設置されている場合は、自動火災報知設備等が設置されていない住宅部分に住宅用火災警報器の設置が必要です。
消防設備の点検を怠ると、罰則などありますか?
必要な点検をしなかった場合、「維持義務違反」にあたります。
違反者には、30万円以下の罰金または拘留が科せられます。
法人に対しても、上記の罰金(消防法第44条第8号、45条第3号)。
また点検結果を報告しなかった場合、または虚偽の報告をした場合には「点検報告義務違反」にあたり、こちらも、30万円以下の罰金または拘留が科せられます。
法人に対しても、上記の罰金(消防法大44条第7号の3、45条第3号)。
消火器の廃棄はどうしたらいいのですか?
消火器は圧力容器ですので、ご自身での分解処分は大変危険です。
当社にご連絡ください。
消火器に使用期限はありますか?
当社にご連絡ください。
防火管理者でも点検できますか?
防火管理者の資格では、点検はできません。
防火対象物点検資格者の方だけが、点検を行うことができます。
当社は多数の防火対象物点検資格者を有しております。
ぜひ、当社にお問い合わせください。